ストレス解消に
なかなか眠れない人に
仕事で忙しい日が続いて、疲れがとれない時に限って、すぐに眠れず、困った経験はありませんか?
- 早く寝なきゃと思えば思うほど、かえって眠れない
- 仕事の事を考えてしまう
- 時計を見て、さらに焦ってしまう
- 心配事が不安で眠れない
私もパソコンを多く使う仕事なので、布団に入っても頭が冴えてしまってなかなか眠りにつけず、困ったことが結構あります。本当につらいですよね。そんな悩みを抱えている人に、安眠効果や癒し効果があるアロマの活用事例をご紹介しますね。一度試してみる価値はありますので、参考にしてくださいね。
【心地よい眠りにつくためのアイデア】
- カモミールティーを飲む…カモミールローマンは、眠りを誘うハーブティーとしても有名なキク科の植物の1つです。安らぎをあたえる、少し甘い香りのハーブティーを寝る前に飲むことで緊張をやわらげ、不安を取り除く効果により、眠りにつきやすくなります。
- 枕元にラベンダーの香りを…ラベンダーには、イライラとした気持ちを落ちつける効果があり、ストレス解消にも最適です。眠れないときには、ラベンダーを使うことについては、万国共通みたいですし、ご存知の方も多いと思います。ティッシュやハンカチに数滴垂らして、枕元に置きます。
お風呂でストレス解消
ちょっと疲れたなと感じた時に、ご自宅で簡単にできるお勧めリラックス方法です。
【バスタイムのアロマ活用法】
- 熱いお湯ではなく、ゆっくり時間をかけて入っていられる、ぬるめのお湯(40℃以下)に、ローズ系やラベンダー等のアロマオイルを2~5滴程度垂らします。自分がリラックスできる香りをブレンドしたものもOKです。香りを吸い込むように、深く深呼吸をしながら、湯船につかってくださいね。
- 入浴剤や入浴後に使うボディパウダーに、上記と同様にリラックス効果があるローズ系やラベンダーの香りが使われているものを選びます。身体からほのかに香るので、安眠効果も得られるでしょう。入浴剤やボディパウダーだったら、毎日気軽に使えるはず。ローズやラベンダーの香りが苦手な人は、自分の好みの香りのオイルを使ってくださいね。